私の野営道具達

〜火器編〜

 

メーカー

コールマン

名称

Unleaded 533

値段 16000円位(だったと思う)

種類

アンレデッド・ガソリン・シングルバーナーストーブ

説明

10年以上前にアルペンで購入。自動車用の安い燃料を使いたくてアンレデッドタイプを購入したが、レギュラーガソリンを使うとジェネレーターがすぐだめになるので、最近はホワイトガソリンしか使っていない。ホワイトガソリンでは故障知らず。低気温と風にとても強く頼りになるし、燃費も安い。厳冬の北海道(氷点下20度以下)でも全く問題なく使えた。

あえて不満を言うなら、火力調整のレバーが使いにくい。(最近のコールマン製品では改善されている)

点数

★★★★★★★★☆☆

メーカー

コールマン

名称

ノーススター2000-750Jランタン

値段 12000円位

種類

ホワイトガソリン・ランタン

説明

ホワイトガソリンの明るいランタンが欲しかったので、2000年にリリースされてすぐ購入した。キャンプ用のランタンの中ではおそらく一番明るく(白熱電球比公称230W相当)、なんと電池式の自動点火機能付き(ランタンをライターで点火するのはめんどくさい)。満タン・フルパワーで10時間位使える。マントルがかなり丈夫なのもポイント。ヤフオクで購入した工業用ガス圧計を付けている。強いて不満を言うなら、サイズがかなり大きいこと。

点数

★★★★★★★★☆☆

 

 

メーカー

岩谷産業

名称

ジュニアバーナーCB-JRB

値段 4500円位

種類

ガス・シングルバーナーストーブ

説明

私のセカンドバーナー。冬季・高地キャンプをしなかったときにはほとんどメインバーナーとして使っていた。カセットガスなので、気温が10℃を下回ると頼りなくなるが、火力は十分で風にも強い。折りたたむと手のひらの半分くらいのサイズになる。最近は私のホワイトガソリン化が進んでいるので出番が少ないが、車に常備。不満は、やはり低気温に弱いこと。晩秋〜早秋までのキャンプしかしない人には今でも1オシのバーナーです。

点数

★★★★★★☆☆☆☆

 

メーカー

スノーピーク

名称

焚き火台L(+炭床ProM)
値段 12000円(+2400円)

種類

焚き火台

説明

キャンプにはやはり焚き火。焚き火があるとないとでは雰囲気が全然違います。最近では直火禁止の場所も多いし、焚き火台は必須アイテムです。片づけも楽ですしね。数ある他社の焚き火台と比べると値段も張り、非常に重いですが間違いなく一生使えるアイテムの一つです。炭床は焚き火で使用するなら1サイズ小さめがおすすめです。

点数

★★★★★★★☆☆☆